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自由度×裁量×挑戦×スピード=成長

経営管理本部副本部長の羽田正人。
REXの主要部門を歴任し、現在は30代前半にして経営管理本部副本部長として活躍中。
圧倒的なスピードで次々と成果を残してきた副本部長に、今後のREXを牽引するための構想、REXの魅力、自身の目指す姿を語ってもらいました。


Q REXに入社するまでの経歴を教えてください

前職は大手楽器メーカーの営業職でした。
もともと実家が楽器屋だったこともあり、3歳からピアノ、中学からバンド活動と音楽が生活の一部になっていました。
1500名以上の顧客を担当し、主に楽器販売に伴う提案営業や、音楽教室・英語教室の集客・運営、屋外音楽イベント・発表会やコンクール等のイベント企画・運営を行っていました。


Q 大手楽器メーカーからREXに入社して、感じたこと、気づいたことは何ですか?

企業としての成長性や社会貢献度が高いと考えて転職したのですが、入社してみて実際にその通りでした。
REXでは企業・組織に欠かすことの出来ない「会計」「税務」「管理部門」に特化し、HRを軸に顧客の成長支援を実現しています。
それは入社以降変わらず、将来性を感じますね。

個人としては、自由度が高く、早期に裁量を持って、新しいチャレンジを次々とおこなって働くことができる風土に、ベンチャー企業ならではの成長スピードを実感しています。



Q 現在の羽田さんの仕事や役割について教えてください

入社当初はコンサルタント職に従事していましたが、それと並行して新規事業立ち上げや新卒採用プロジェクトに参画しました。
入社一年後には、大阪支社の立ち上げ構想が持ち上がり、支社長として就任しました。
現在は経営管理本部で、組織力・営業力・エンゲージメントの向上をテーマとして、戦略・企画の策定から実行までを担っています。
直接部門である営業部門と、間接部門である管理部門との両方で幹部としての経験がありますので、自分自身の経験を伝えながら、「あんな風になりたい」と後輩のめざす姿やロールモデルになれるように心がけています。


Q 羽田さんは現在、経営管理副本部長として活躍されています。
そのポジションにおいて、今後のREXで目指していることは何ですか?

ESG(*1)・SDGs(*2)を踏まえた中長期目線での戦略立案・業務体系構築・組織開発・能力開発を実現・実行出来るようになることを目指しています。
私自身もまだ成長途上にあります。
自身の成長がゆくゆくは社員や、組織の成長にも直結することを信じて、日々組織課題と真正面から向き合っていくように心がけています。
*1 ESG:環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)
*2 SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)


 Q では最後に、羽田さんにとってREXの魅力とは何ですか?​​​​​​​

当社で掲げている「人と企業の成長支援」・「Infrastructure For Professional」の実現に向け、社員全員が同じベクトルで仕事に従事しているところですね。
もちろん、役割やミッションは人それぞれ異なります。
それでも皆が企業理念や経営方針を胸に、同じ方向で一切妥協なく目の前の仕事と顧客に日々向き合っていると感じます。
その姿勢はまさに「一丸となっている」という言葉そのもの。そして企業の成長が、社員一人ひとりの成長にも繋がっていると思います。
そんな環境で日々働ける点が、私にとってREXの一番の魅力ですね。