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新卒からプロフェッショナルへ

新卒1期生の清水保奈美(第一営業部)。
会社も本人も手探りのなか、環境が目まぐるしく変化する成長過程の会社に身を置き、着実に力をつけてきたコンサルタントが入社4年目の決意と抱負を語ります。


Q 就職先としてなぜREXを選んだ理由は何ですか?


「人のためになる仕事がしたい」と考えていたこともあって、就職活動では、誰かの人生の大部分を占める「仕事とキャリア」に携われる人材業界を志望しました。
ただ、実際に就職活動をしてみると、人材業界に対する憧れに反して「成果主義」の企業が多く、矛盾も感じていました。その点、REXは「顧客中心主義」を掲げ、私の理想通りの働き方ができると思い、REXを選びました。

また、第二創業期というフェーズと新卒一期生としての入社も大きな魅力でした。
就活生だった当時、REXの社員数はまだ20名ほどで、主軸の人材紹介事業に加え、新たなサービスラインとして求人広告事業を立ち上げようという段階。
しかもタイミング良く、約10年振りの新卒採用の年だったんです。
安定した基盤がありながら「これから大きくしていこう」という会社の勢いを感じましたし、個人の裁量も大きいREXなら、会社の成長と共に自分自身も成長できると思いました。


Q 入社から現在に至るまで、変化したことや成長したことは何ですか?


社会人になりたての時期に、第一線で活躍されている方々に会えたことは、その後の仕事観や自分の人生にとってプラスだったと思います。
REXでは、3か月の研修期間と現場でのOJTを経て、入社から半年後には一人で企業訪問を行います。
人材の採用を経営課題とする企業は多く、特に成長企業では代表や役員と直接商談することもありました。
さらに1年後には候補者との面談も行うようになり、有資格者の方とキャリアについて話す機会ももてました。

そのように、社会人としてすぐに日常生活では決して話すことのない方々と対等に、しかもこちらが「採用と転職支援のプロ」として提案やアドバイスをしなければなりません。
もちろんしっかりと研修はありますが、自分の言葉で自信をもって伝えるためには事前の準備が必須です。
プレッシャーとやりがいを感じながら、日々成長を実感することができました。

入社して3年経つと、自分の知識が深まっていくと同時に、REXのサービスラインナップも豊富になり、提案の幅が広がりました。
企業や組織の成長フェーズに応じて、よりお客様の課題に寄り添うことが可能になりました。
そこで自分の中に芽生えてきたのが「トータルレックス」の意識です。
つまり、人材紹介以外でお手伝いできることはないか、他部門のニーズも引き出せるように、と日々意識するようになりました。
与えられた仕事を的確にこなすだけではなく、自分で「仕事」を生み出せないかと自発的に考えるようになりましたね。



Q キャリアを積んでいく中で、仕事に対する意識も変化したということですね。では、清水さんの現在の仕事内容は何ですか?


士業・管理部門に特化した人材紹介を行う部署にて、コンサルタントとして企業の採用支援およびプロフェッショナル人材のキャリア支援を行っています。


Q その部署で、チーム、または個人として目指していることはありますか?


チームとして目指している姿は、REXの中核事業として「人と企業の成長支援」を体現できるようになること。
具体的に言えば、単なるマッチングで終わらせず、お客様が生涯にわたってご満足いただけるようなサービスを提供することです。

 一方、私個人がチームの一員として目指しているのは「自走」できるようになること。
基本的な業務がひとりで行えるようになってからは、自ら考え行動し、自己完結できるよう努めてきました。自身の課題発見、実行、解決までできるようになりたいです。
いまはまだまだ知識や経験が足りないと痛感することもあります。それでも、上司や周りのメンバーの力も借りながら、できることを少しずつ増やしていきたいと考えています。